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そろそろ日の光を浴びたい頃ですね。(心の声)
鬱金です。
本日は少し強めのタイトルを書いてしまいました。
誤解を招いてしまってもよくないので、今回は少し深掘りをして解説していきます。
ちなみに"撲滅"という言葉は完全に無くすという意味だそうなので少し気に入ってます。
コロナを完全に無くすのはもしかしたら物理的には難しいのかもしれないけど、これくらいの気迫で戦っていきたいですね☺️
コロナ撲滅!!!!!!!🔥
さて、今回のこのトピックスに関しては著者である鬱金の結論からお伝えしていきましょう。
量<<<質
沢山消毒をするのも悪くは無いですけど、消毒をする質(タイミング)の方が大事です。😌
なんとなく想像できちゃうかもしれませんが、まずは沢山消毒するとどうなるかシェアしていきましょう。
沢山消毒するのはダメ?
消毒液の不足
まずは物理的に資源は有限であるという事です。
今全国的に見ても消毒用のアルコール(エタノール)が不足している状況ですね。
もちろんコロナ対策の為に買い占めた方もいらっしゃるでしょうし、最後の糧だ〜ぴえん🥺って方もいらっしゃると思います。
どちらにせよ今は簡単に消毒用アルコールが手に入る状況では無いので、ジャブジャブ気楽に使えないですよね。
この話はこの辺にしときます。(急に)
手が荒れる
手指の消毒用のアルコールは少し保湿成分が入ってはいるものの、ほとんどの消毒用アルコールは主成分がエタノール。
その高い揮発性によりたくさん使うともちろん荒れます。
手がガサガサになります。
乾燥の季節が終わったのにも関わらず冬みたいに手がガサガサしてる方いませんか?
思い当たる方はアルコール消毒のしすぎなので、危険信号です。
ハンドクリーム使うとまた消毒したくなっちゃうしね。
ちょっと悪循環です。
効率の良い消毒とは?
では冒頭でお伝えした「量<<<質」についてです。
消毒はタイミングが1番大事になります。
- 顔を触る前と後
- 髪を触る前と後
- マスクを付ける前と後
- 食前と食後
- 公共施設のものを触る前と後
沢山消毒液を使ってもここのタイミングで使ってなかったら、感染のリスクが上がるのが想像できると思います。
ここを気をつければ大丈夫かと思いますが、「人間は無意識に5分間の間に1〜3回顔を触る」とも言われているので1番上の顔を触る前と後が実は1番難しいんですよね、髪もですが。
せっかく顔に菌が付いてなくても髪に付着してて吸い込んでしまったとかもあるので怖いですよね。
それこそ「手ピカジェル」のような気軽に持ち運べるような消毒をおすすめします。
ちなみに少し前コロナ騒動で買いだめがあった時、赤ちゃんのお尻ふきが消毒用に爆買いされたって話もありましたが赤ちゃんのお尻ふきは赤ちゃんへの肌負担を考えて作られてるので
アルコールが入ってないことがほとんど。
濡れた使い捨ての布ですよ。。。
爆買いニキは菌を塗り広げたいのか?
ウェットティッシュの方がまだマシですよエタノールが入ってるので(小声)
余談
鬱金が3月頭にハワイに行った時の話。
日本ではコロナが騒がれ始めていて、「成田空港で感染者が出ました(恐怖)」という状況だったので、当時の成田空港は利用者がとても少なかったんです。
機内食もあるし正直怖かったので、父からもらった消毒を持っていきました!

ちなみに主成分は水と次亜塩素酸ナトリウムです😇
エタノールよりもウイルスに効果的と噂の成分。
結構細かいミスト状になってるので安心感。
これを食事の前後やマスクを取る際にシュッシュしてました。
日本に帰国後2週間何ともなかったです。
ただ4月頭にコロナっぽい症状( 微熱が続く )があったのでこれがもしもコロナだったしたら周りに同じ症状の人がいないことから、仕事中にもらったのでは?と考えられます。
たしかに仕事中はタイミングあまり気をつけてなかったかも。
という経験の元この記事を書く運びになりました。
この消毒スプレーですがダメ元で通販覗いてみたら数量在庫があって驚きました。

いちおうリンクです。
私が見たときは残り4セットだったので消毒液探してる方はちょっと急いで欲しいです。笑
まとめ
さて、今回強めのタイトルになってしまいましたが
「消毒をするなら効果的なタイミングを狙ってみては?」
という内容でした。
身近にコロナ陽性者が出た時にも私は感染しなかったので今思うと効果があったのかもしてないですね、、、
参考にしていただければと思います。
アデュー
