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「木村花さんが誹謗中傷で亡くなった」
テラハ見てないし全然知らなかった木村花さん。

よくTwitterのトレンドに上がるからテラハではなさんという名前の人がいるのは知ってたけど、
どんな方か外見も知らなかったので突然の訃報で女子プロの選手だということを知った。
こんな形で知ることになるなんて本当に残念で仕方がない。
若い女性が亡くなったと聞いて、真っ先に元KARAのハラちゃんが頭に浮かんだ。
一番好きなKPOPアイドルだった。
ハラちゃんの親友ソルリさんは誹謗中傷により自殺した。ハラちゃんは自身のプライベートの問題と重なり後を追うように自殺してしまった。
とても悲しい話だと感じたし日本でも同じことが起こってしまってすごくショック。
誹謗中傷を受けた時の話
当ブログの著者である鬱金も一般人ながら誹謗中傷を受けたことがある。
もちろん今回の件とは比べものにならない小さなものだけど受けたらどんな気持ちになるかこの場を借りてお話しさせていただきたい。
隙自語
以前、とあるまとめサイトに取り上げられた。
当時裏アカをやっておりその画像が無断転載されていた。
もちろん画像を軽率にSNSにアップするのも悪いと思うが、無断転載をする人の方が悪いのは明らかである。
「ブスすぎwwwww」
「この顔でブログでこんなこと言ってる」
「キツイ」
、、、、、、、、、、
自分で書いてて鬱になりそうなのでこの辺にしておく。
その後無断転載の無断転載が広がり、Twitterになりすましもいる。
ブスすぎな奴の画像無断転載すんなよwwww
どう思ったか
多分誹謗中傷にある程度耐性がついてる方は気にしないようにもできるんだろうが、
鬱金の今までの人生でこのように悪意を持った矢を向けられることがなかったので率直にショックだった。
何も悪いことしてないのになんで知らない人たちに好き勝手言われるんだろう。
頼んでもないのに勝手にまとめられて勝手に誹謗中傷されて揚げ足を取るようにブログ見られてこの顔でこんなこと言ってるって言われても。
まとめサイトのコメントにいいコメントもあったけどショックな私の目には映らなくなっていた。
一つの応援コメントと一つの誹謗中傷があったら、悲しい気持ちが優位になる。
彼らは「おもしろコンテンツ」として軽い気持ちで誹謗中傷を書いているんだろうが、
本人は見てるし彼らが思っているよりも矢は大きい。
誹謗中傷したいだけの人が集まってるのは分かるが、それが世間一般の意見であるかのような錯覚に陥る。
一般人の誹謗中傷耐性なんてこんなもん。
連鎖する被害妄想
このまとめサイトを知り合いが見てるかもしれない
住んでる場所を特定されるかもしれない
ストーカーされてるかもしれない
「かもしれない」がどんどん不安の連鎖を生む。
これを見てるあなたは「それだけでそんな被害妄想する?」と思うだろう。
実際に今これを書いている鬱金自身もそう思うが
人間というものは自分自身のことに限って悲観的になるようにできている。
当時は本当にこの被害妄想をしていたし怖かった。
ちなみに実際にそのまとめサイトを見たであろう知り合いから連絡がきてカーテンの色とか部屋の壁の色とかを聞かれた。
めちゃくそキモかった。笑
気をつけような
いじめと一緒
誹謗中傷っていじめと一緒なんだよね。
弱そうな人、誹謗中傷してもよさそうな人を選んで誹謗中傷をする。
それが集団心理によりさらに集中する。
誹謗中傷する側の人は冗談のつもりかもしれないけれど、文字にしていざ本人に届くとグサっと心に刺さるものなのだ。
今回の花さんの件で誹謗中傷してた人たちがコメントを消している。
自分が一人の人を殺した自覚があるんだろう。
「こんなことになるとは思わなかった」って言ってるいじめっ子の小学生と変わらない。
いや、匿名性を利用して見えないところから人を傷つけているので小学生以下と言って問題ないだろう。
ネットリテラシーが低い人はネット使うな。
(これは誹謗中傷ではなく正論)
提案
彼らがなんでわざわざ誹謗中傷のために時間を使っているのか分からないんですが、その貴重な時間を推しのために使うとかした方が断然有意義な時間を過ごせるのでは?
推し見てたら幸せな気持ちになれるし、誰も傷つかないからwin-winやんけ!!!!!!!(名案)
優しい世界希望(ニッコリ)
今回の件から私もネットの使い方は改めて気をつけようと感じた。
はなさん苦しかったね。ご冥福をお祈りします。
これからネットの規制が厳しくなることを願っている。
